平成24年2月のことば(舘 紅園長)

寒さが一段と厳しいこの頃です。子どもたちと手洗い、うがいの実践を行っています。
一月に保護者会主催で、劇団ともしびの「ごんべいかかし」の劇を見て楽しみ、発表会に向けて良い刺激となりました。改めてお礼申し上げます。
二月三日の節分に、園にも鬼がやってきます。「ヒイラギ」「イワシの頭」を飾り、子どもたちは、一人ひとり手作りの升で豆を投げ、自分たちの心の中に住んでいる鬼も一緒にやっつけます。一年間の邪気を祓い、新しい春を迎え入れます。

発表会を子どもたちは楽しみに待っています。子どもたちの発案・アイディアを取入れ、身体表現・台詞のやり取りの楽しさ、リズムに乗る快さを日々体験しております。
〈発表会の教育目標〉
*年少組 みんなと一緒に行動し、順番を守る大切さ、ストーリーを追って演じる喜び。
*年中組 登場人物を演じる面白さ、友だちの表現を見て、さらに自分たちで工夫して表現していく喜び。
*年長組 なるべくクラスの友だちと話し合い、考え合い、一つの劇あそびを作り上げる喜び。
等、学年によって階段があり、日頃楽しんだ絵本やお話の中から題材を選び、登場人物になって身体表現をします。表現力が豊かなことは、これからの人生を楽しくしていく原点と考え、幼児期にしっかり手渡そうと先生方は懸命です。楽しみにご来園下さい。

○卒園・進級に向けて 発表会が終わると年長組は、卒園・入学の心身ともの準備に大忙しです。年中・年少組も進級の喜びと誇りの中で、食事完食・身支度・片付け等自分の苦手なことに挑戦しています。充実した毎日です。



【園内セキュリティ装置】
園内への不審者侵入防止と園庭や遊具で遊ぶ園児たちの安全確認のため、自主機械警備システム・監視カメラシステム(6台)を導入しています。事務室・館長室にモニターが設置され、ビデオにも録画されます。さらに保育室で何かあった場合、教員がカードを押すと警報機が作動するようになっています。


ホーム