9月のことば(舘 紅園長)いよいよ充実の二学期が開始となりました。夏休み明けの子どもたちとの出逢い、その成長した姿に驚かされました。夏は身長期と言われていますが、子どもたちはわずか一か月の間に背が伸び心身ともに大きくなりました。特に年長組はお泊り保育を経験し、友達や先生と一夜を過ごしたことで、自信がつき、また一歩大きく前進しました。 久しぶりの友だちや先生方にはじけるような笑顔と語りがけが目立っています。久しぶりでちょっとはにかんでいる子どもも成長の証(あかし)としてゆっくり観察しています。子ども自身の方から働きかけをする機会を待っています。 * 年少組は友だち同士、突つき合いをして喜びを伝え合っています。 * 年中組が一番はにかみが出るときでしょう。感情・感性が急に育つ時なのです。 * 年長組は喜びや体験を言葉にして伝えることが出来、お互いに情報交換をしています。 とにかく長い間の休み明けの時期は、教職員は千手観音のように手が欲しいときです。個々の子どもの受止め、二学期の指導の観点が一人ひとりの子どもに沿ったものを手渡したいからです。 子どもの良い点・得意な点にスポットを当て自信を持って行動出来るプラス思考の指導に力を入れて参ります。実りの秋にふさわしいように、一人ひとりの子どもが意欲や集中力・考えて行動する力を手渡し、充実期を過ごせるよう丁寧な保育を実践して参ります。 「祖父母に感謝する集い」に始まって、運動会などなど子どもの心身の成長を促進する行事が立案されています。 また、保護者会の役員の方々、ボランティアの方々、たくさんの手をお借りいたします。二学期もどうぞよろしくご協力をお願い致します。 【園内セキュリティ装置】 園内への不審者侵入防止と園庭や遊具で遊ぶ園児たちの安全確認のため、自主機械警備システム・監視カメラシステム(6台)を導入しています。事務室・館長室にモニターが設置され、ビデオにも録画されます。さらに保育室で何かあった場合、教員がカードを押すと警報機が作動するようになっています。 |